先日5月12日、沼津御用邸記念公園苑地にてぬまづ茶会が行われました。

初夏の日差しの中、7流派の野点の席が設けられました。
朝からたくさんの方にお越しいただきました。ありがとうございます。

 表千家 受付

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表千家 野点の席

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無事に終わりホッとした笑顔でパチリ!

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先日2月17日、沼津御用邸記念公園東附属邸にてお茶会がありました。

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2月になりましたが、御用邸はまだ冬です。

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中に見えるのが受付

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パチリ!

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象山に初日の出登山をしました。
元旦から海風が強くふいて富士がきれいに見えます。

私の父は巳年でした。初孫もそうです。
とても縁のある干支で、今年もがんばります。

沼津御用邸記念公園内東附属邸にて茶席を設けさせていただきました。朝がたは小雨が降りお出ましを懸念いたしましたが、日中は日差しが射し、たくさんの方に来ていただきゆっくりと三席を楽しんでいただけました。ありがとうございました。

松林の中、東附属邸入口

朝早くに届けていただいたお花を活けます
(花 つりばなまゆみ、紀伊女郎ほととぎす、さくらだて)

本席
(掛物 明歴々)

受付
(八王子から妹夫婦)

本席の様子

今日のお菓子
(山路の菊)

 

2012年10月7日(日)
■時間:10時~15時
■ところ:沼津御用邸記念公園東附属邸内(駐車場有)
■参加料:1500円(当日券を東附属邸入口にて販売)

「静風流」、「東海流」、「表千家」の三席があります。

 

龍のように勢い良く上昇志向でお稽古したいと思います。

みなさまお付き合いをよろしくお願いします。

あけぼの

7月17日(日)沼津月釜を御用邸記念公園内翠松亭にて担当させていただきました。日中は35度と猛暑日でしたが、たくさんの方にお越しいただきました。

受付(お弟子さんのご家族にお手伝いいただきました)

受付

こちらからお進みいただきます

お茶室(翠松亭)

お茶室(翠松亭)

さざえの蓋置き(今日の可愛いお道具)

さざえの蓋置き

最後にそろってパチリ!

月釜(集合写真)

一大行事を終えてホッとしています

 

お茶室には、ふくさ、懐紙、せんすを持って入ります。

今回は、ふくさ(帛紗)についてご紹介します。

ふくさ(帛紗)は、茶席に入る際に4つに畳んで懐中しておきます。

服紗、袱紗、幅紗などとも書き、茶入、茶器、天目台、茶杓、茶入をのせる盆などの道具を拭き清めるため、器物拝見のおりその下に敷くため、なつめ(棗)を包むためなどに用います。紹鷗(じょうおう:千利休の師)の時代からあり、寸法も種々あったものを利休が小田原出陣の際、妻の宗恩(そうおん)が棗を包んで送ったふくさの寸法を一定とした。約30cm角(正方形ではない)の三方を縫って一方がわになっている。

使い帛紗

使いふくさ

 

使い帛紗(普通のお稽古で使用)は、布地が塩瀬で作られており、色はおもに朱、赤、紫の単色(朱→主に表千家、赤→裏千家、紫→主に男性)だが、流派により、ぼかしや文様入りなどがあります。

出し帛紗(お濃茶をたてるときに添えてお出しする)、その他に使用する帛紗は名物裂が用いられたり、畳みやすい紹紦地が用いられます。専門職人として、千家十職の中の袋師、土田友湖(つちだゆうこ)代々が有名です。

7月17日(日)沼津御用邸記念公園東附属邸(翠松亭)にて月釜を担当します。

■時間:10時~15時
■ところ:沼津御用邸記念公園東附属邸内茶室「翠松亭(すいしょうてい)」
■参加料:1席700円(当日券を東附属邸入口にて販売)
■文化振興課  TEL:055-934-4812